Guest Artist ゲスト・アーティスト

Chris Aiken クリス・エイキン (USA アメリカ)


即興ダンスおよびコンタクト・インプロビゼーションを専門とし、自身のパフォーマンスだけでなく、指導者としても活躍。アンジー・ハウザー、アンドリュー・ハワード、クリスティ・シムソン、レイ・チャン、ピター・ビーングハム、スティーブ・パクストン、そして、ナンシー・スターク・スミスなど共演し、幅広く活動の場を広げている。
クリスの作品は、詩的な表現の中での環境とのつながり求めており、科学、デザイン、美学、創作に加え、コラボレーション(共作)やコミュニティー・ビルディングを通して彼自身が体感したものとも関連づけているのが特徴である。
国際的活動に加え、現在、スミス大学及びファイブ・カレッジ・ダンス・デパートメントの舞踊科にて、准教授並びに、MFAディレクターに着任している。

Angie Hauser アンジー・ハウザー (USA アメリカ)

パフォーマンス制作者、振付家、指導者。彼女の作品は即興やコラボレーションを基にしている。べべ・ミラー・カンパニー(米国)のプリンシパル・コラボレーターとして、20年間、創作やパフォーマンスに貢献している。またクリス・エイキンとも長年、パフォーマンスやワークショップを米国内外で行なっている。彼女は指導者としてパフォーマンスや振付、コンテンポラリーダンス、コンタクト・インプロヴィゼーションやその他の様々なダンスの型を探りシェアをするクラスを考案しているが、ダンスについての追求者でもある。
スミス大学、ファイブカレッジダンス学科のダンス科准教授及びダンス学部長。

クリス& アンジー 集中ワークショップ 10月16日 - 18日 10:00 - 11:45

二度と起きない瞬間
踊っている時、わたしはどこにいるのか?対話の中で、わたしは誰で、何ものなのか? 内側の自分とまた他者や環境と繋がるとき、どのようにして創造的で繊細な選択を取ることができるのか?
このワークショップは、即興ダンスとコンタクト・インプロビゼーションを探求し、生み出し、学びを深めていきたいと思う方々のためにデザインされています。長年の実績に基づき、より具体的な構成や技術をお伝えし、ダンスにおいての体現性、観察、構成上の気づきや意思決定をサポートしていきます。動きと触れ合う感覚の中で得られる繊細で詩的な表現を探求することで、作品(play)での行動、知覚そしてイマジネーションがどのようなものであるかを深く感じ取ってみましょう。

Bong Ho Kim キム・ボンホ(バダ) (Korea 韓国)


CIダンサー、インプロバイザー、振付家。
AIAE Koreaのメンバーで、 ET AUSSI Dance CompanyのCeline Bacqueと共同監督を勤める。 (2007年 ~ 2013年。) ヨーロッパ、アジアのダンスセンターやフェスティバルで、ダンス及びCIの教授活動を勢力的に行なっている。アジア各地のインプロビゼーションネットワークを支援し拡げることに特に関心を寄せている。2008年~2016年度 i-Dance Korea Asia improvisation Art Exchange 及び韓国ビエンナーレ主催者メンバー。

ワークショップ 10月15日 13:45 - 15:30

「流れと循環」
このクラスでは、エネルギーのサイクルを理解し、身体との接触を通して聞く方法を学びます。あなた自身の「微笑みのボール」を使って、自分の動きで空間を旅するための即興的な感覚を身に付けます。
※「微笑みのボール」は重力を持ち、複数の意味を持ちます。身体の中心、心の中心、変化が始まる場所などなど。その形や色は一人一人異なります。

Katarina Skar Henriksen カタリーナ・スコー・リサ (Norway ノルウェー)

ノルウェーの首都、オスロの近くで生まれ育つが、ノルウェー最北部、ヴァランゲルのBuorresarkú/ Bergebyから海岸サーミ人の血を受け継いでいる。ダンサー兼振付家。とりわけ、BårdLieThorbjørnsen監督率いるヌールラン・シアターにて、タリエイ・ヴェースオースによる「Fuglane」の振付を行う。ヴァランゲルの風景、人間、文化の関係を探った自主制作、「ギフト・オブ・ストーン」は、2019年春、オスロ・アカデミーオブアーツおよびヴァランゲルサーミ博物館で公開される。リサは芸術的取り組みとして、パフォーマンスアート、ダンス、振り付け、写真、詩を用いた内省を、様々な形で提示している。耳を傾けること、リストラティブヨガ、コンシャスタッチなども、彼女の活動の継続と発展において重要な要素となっている。他分野とのコラボレーションに重点をおいている。

ワークショップ 10月15日 15:50 - 17:30

屋外でのワークショップです。しばらくの間、周辺とつながり、私達をとり囲んでいるギフトの概念を見ていきます。ダンスを通してどのように風景を知覚し、相互関係をもつことができるかについて、実践と内省、両方のタスクに取り組めるよう促します。

私たちは、ダンスを通してどのように周囲への理解を体現することができるのか?
ダンスによって環境と強いつながりを築くことはできるのか?
それができるならば、一人ひとり、あるいはコミュニティーとして、どう体現できるのか?
カタリーナ自身にとっての問いかけでもある、これらのテーマを掘り下げていきます。

ワークショップでは、どんな方法でも深く耳を傾けることをお勧めします。皆さんの考える「良い関係」についても焦点を当てます。

Kyuja Bae キュジャ・ベイ (Norway ノルウェー / Korea 韓国)

振り付け、ダンス、パフォーマンスアート、演劇、執筆およびインスタレーションなど、多分野で活動する韓国出身のアーティスト。現在ノルウェーを拠点としている。ノルディック・ブラック・エクスプレス、ノルウェー・シアターアカデミー、韓国国立芸術大学で演劇とクリエイティブ・ライティングを、オスロー国立芸術アカデミーで振り付けを学ぶ。近年のリサーチは瞑想的身体に関するもので、ダンスと瞑想を組み合わせて体内とその周りのエネルギーの流れを理解し、外部と内部からの力にどう反応するかに焦点を当てている。キュジャはダンスアートに対するホリスティックな視点を持つ。 ダンスアートは自己認識と集合意識のための余地を開く霊的鍛錬の道と捉えている。シャーマン的な実践や儀式、瞑想に関心を持つ。

ワークショップ 10月17日 13:45 - 15:30

静寂と踊りを通して自分の内面と繋がり、周りと繋がるためのイメージ上の儀式を創ります。座った状態や、動きの中で瞑想ができる空間にみなさんを招待したいと思います。

ワークショップ中にできたダンスを、公共の場や自然の中で、観客に披露する機会を持ちたいと思います。
(ワークショップ後、任意参加。)

Taiyueh Sean Chen タイユー・チェン (Taiwan 台湾)

陳代樾 Sean
ショーンは現在、台湾国立芸術大学の舞踊研究の博士課程の学生で、講師でもある。研究分野は、研究としての実践、パフォーマンスにおける存在と身体の自己建築を含む。それらは、フェルデンクライスメソッドと脳科学、意識の研究の領域にまたがっている。また、Ku & DancersのメンバーとしてSadhu, Decode 2018やi-dance Taipeiでの公演に参加。フェルデンクライスメソッド、コンタクト・インプロビゼーションを教え、複合的な視点から舞踊教育を再考しようとしている。

Chang Jean Jean チャン・ジャンジャン (Taiwan 台湾)

張淑晶/SUE-CHING CHANG
台湾にて即興のダンサー、パフォーマー、講師として活動し、現在はKu & Dancersのメンバーである。台湾国立芸術大学で舞踊創作の修士号を取得。Changは2008年、Ku & Dancersに加わり、以来i-dance Taipei 2013 と 2017にてMemory Puzzles, Decode2010, Voltar, Moon Light, Wonderland の公演に出演する他、屋外での即興公演にも参加。近年は娘とともに、親子のためのコンタクト・インプロビゼーションの研究活動をしている。

タイユー&ジャンジャン ワークショップ 10月16日 13:45 - 17:30

「知覚を変換し、世界を変える」
全ての動物はそれぞれ固有の方法で世界を捉えています。複眼を持つもの、音波探査機を持つもの、熱や振動で捉えるもの、などです。世界は広くて沢山なので、我々人間はそのほんの一部しかキャッチしていません。それでも一人一人個性的な方法で世界を捉えています。しかし、いつも疑問に思うのは、私たちは、見たものを見ない、もしくは違った風に見ることはできないだろうか、と。このワークショップでは、コンタクト・インプロビゼーションを踊ることで、知覚の変換の可能性を提案します。しかし、ダンスは世界を変えるアクティブな方法なのです。そう、私たちは踊ることで世界を変えられるのです。  

Tomohiko Tsujimoto 辻本 知彦(Tokyo 東京)


*辻󠄀本の「辻󠄀」のシンニョウは点1つです。環境によっては点2つで表示される場合があります。
1977年12月10日生まれ、AB型。幼少期にダンスを始めず、小学校からバスケに没頭し数々の成績を収める。18歳の時にダンスとスノーボードを始め、97年渡米後、自ら海外を転々し2007年シルク・ドゥ・ソレイユにて日本人男性ダンサーとして初めて起用される。その後『Michael Jackson The Immortal World Tour』27カ国485公演を成功させる、現在振付師としても活躍をしている。
代表作にSia『Alive』日本版MusicVideo土屋太鳳【ダンス指導/振付】米津玄師『LOSER』『Flamingo』MusicVideo、、RADWIMPS 『カタルシスト』 、MAN WITH A MISSION 『2045』、第67回NHK紅白歌合戦 郷ひろみ『言えないよ』土屋太鳳、第68回NHK紅白歌合戦 平井堅『ノンフィクション』大前光市、第69回NHK紅白歌合戦 米津玄師『Lemon』菅原小春、ポカリスエットCM など   
14年に日本に帰国以来数々の有名アーティストからのオファーも多く、米津玄師、RADWIMPS、MAN WITH A MISSION、MISIA、土屋太鳳亀梨和也(KAT-TUN)、Sexy Zone、MIWA、柚希礼音(元宝塚歌劇団星組トップスター)、須田亜香里(SKE48)、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、 ピチカートファイブ、YUKI (JUDY AND MARY)、MONDO GROSSO 、DADARAY、森山未來 吉岡里帆 、満島ひかり、菅原小春、高良健吾、大前光市、新井貴子(Model)、冨田勲、Foorin、洛天依、初音ミク、STU48 など、著名なタレント、ダンサー、シンガーにもダンス指導、振付を担当している。

日々日常的にインプロビゼーションダンスを大切に活動しています。
コンタクト・インプロビゼーションはとっても社会と繋がることと同じように大切だと思います。ダンスと現実社会を分けないで頂きたいです。

Yoko Tani 谷よう子 (Amami 奄美)

ドイツの各劇場で契約後、2005年シルクドソレイユ日本人初ソロダンサーとして、北米ツアー160公演余に出演。2007年東京シルクドソレイユZED、アーティストディレクターとコレオグラファーのアシスタントを務める。
その後フリーランスとなり、欧米で踊りながら、日本では企業イベントなどで、振り付けやコーディネートなどを手がける。

2015年鹿児島国民文化祭で300名の総合振り付けを担当。
2017年『アートで人材、経済、地域が潤う地域おこし』を目指し、協力隊として奄美市教育課所属。『地方創生を担うグローカル人材育成』に3年の任期間、『ガジユータ』、『奄美deパフォーマンスアート』、『奄美deアート国際フェスティバル』など4公演を島の人たちとプロアーティストを交えて創作し、奄美deアートプロジェクトを立ち上げ、離島でも奄美独自の世界発信が出来るよう文化を生かしながら、創作を通して国際交流を行う。バレエ、インプロダンス、姿勢法を自ら教え、中高学校、老人会出前授業、講演会、アート合宿を開催。
第16回KKBふるさとCM大賞2017 準グランプリ受賞。
シュツットガルトダンスフェスティバル 振り付け賞受賞。
2009~2019、元フォーサイス トニーリッツーの作品Bad Habits にドイツ公演、日本公演にてゲスト出演。
~
現在 奄美を起点に 国内外で公演、振り付けや 身体の使い方を理解することによって日常生活の自然な動きで年齢を重ねれば重ねるだけ動けるようになれる
 『谷ようこメソッド』を伝導中。
www.yokotani.com

Chen Pei-Yuan 通称 E.T. (music) (Taiwan 台湾)

ミュージシャン。音の探求家。
流れるような即興パフォーマンスと多文化の伝統音楽を基盤とし、音と振動の伝達手段を通して、原始的な感覚、自然・精神・空間の知覚へと誘う。
音楽は彼の世界観を表現する言語でもある。」
この10年間は彼の研究やフィールドワークのために、遠く離れた国、独立した国への旅を続けている。
コンテンポラリーの文脈の中に神聖な音楽を再構築するために、古代の音楽からインスピレーションと永遠の美を捉えようと試みている。国境のない音楽言語を発展させることが、人と自然と宇宙のハーモニーに繋げることができると考えている。

ワークショップ 10月16日 19:30 - 21:00

「音と空間の探求」
音は、宇宙からの純粋なエネルギーです。
それは人間の体と心に深く繋がっています。

自分たちの持つ原始的な声を探求することから、自分自身、空間、環境に再び繋がることができます。
このWSでは、違う種類の高い声で歌うテクニックなど紹介して声とエネルギーを多次元に発展させて行くことを提案します。

「音楽とシンクロナイゼーション」
古代、音楽と踊りは、人間の意識と自然、存在と精神世界とを個々から一つのものへと同調させる神聖な手段であった。

近代化に伴い、我々の文化は人間を自然界から独立した存在とし、この進化は全体性をバラバラにしてきた。
このWSでは音楽のシンクロナイゼーションのコンセプトを紹介し、サウンドヒーリングと神聖な伝統音楽からインスピレーションを得た音のテクニックを学び探求する時間となります。


Naomi Minomo 蓑茂尚美 (music) (Kagoshima 鹿児島)

鹿児島を拠点に活動するピアノ講師。「音楽はコミュニケーションツール」が信条。夫、息子との音楽グループ[Mi-no]ではピアノ、ボーカル、作詞作曲を担当。2016年よりコンタクトインプロビゼーショングループCIcoとの即興パフォーマンスを始める。乳児と保護者のためのパフォーマンス「くるんころん」、霧島アートの森や都城市民文化ホールを始め、各地で瑞々しく優美な音と声で観客を魅了している。2018年、韓国ソウルでの i-Dance koreaに招聘される。完全即興、完全生音の1stアルバム「Music with Dance」をリリース。

ワークショップ 10月18日 7:30 - 8:30

Supporting Artists サポーティング・アーティスト


サポーティング・アーティストとは、プロフェッショナル・ラボやパフォーマンスに参加しつつ、それぞれの得意分野でフェスティバルの運営をサポートする存在です。

Hanano Teshirogi 手代木花野(Tokyo 東京)


宮城県出身。日本女子体育大学卒業。CIのテクニックを基盤としたダンスユニットCI部副部長。'08~'10年CIcoに所属しコンタクトインプロヴァイザーとして活動。
ダンサー、役者としても様々な振付家や演出家の作品に参加。また、教育現場や地域でのワークショップにも力を入れ、年齢や職業を問わずCIのクラスを定期・不定期で行なっている。
最近では、アニメの声や、番組主題歌、ラジオ体操など、声の仕事も積極的に行なっている。

Maho Shimada 島田真帆 (Nagoya 名古屋)


名古屋出身。’09年、C.I.coと出会い、関わり方の多様性、芸術性、視野の広がりをおぼえCIに感銘を受ける。CIに、海でイルカと泳ぐ一体感に似た非言語交流の豊かさを見出だす。芽生えた探究心を追求するべく、’10年より各国のCIコミュニティーを巡りダンス経験を重ね、今に至る。
’14より共同でC.I.あいちを立ち上げ、「C.I.ラボ&ジャム」を中心に研究・普及活動にあたっている。近年、滋賀県や石垣島など、自然の中でのCI合宿をファシリテート。水中ボティワーカー。ヨーガ歴16年。

Tomomi Tamagawa 玉川智美(Kagoshima 鹿児島)

鹿児島市生まれ。
英国イングリッシュ・ナショナル・バレエ、クロアチア国立劇場バレエ団を経て、フリーランスダンサーとしてベルリンを拠点に活動。2015年に帰国。現在は鹿児島を拠点に後進の指導にあたる傍ら、様々なジャンルのアーティストと共にパフォーマンスを展開中。
平成30年度 公益財団法人鹿児島県文化復興財団登録アーティスト
第44回鹿児島市春の新人賞受賞
ウェブサイト http://tomomi.tamagawa.jimdo.com

Madoka Nakajima 中嶋まどか (旅人traveler)


旅をしながら、その土地の空気や、わたしの感覚をとおして感じるエネルギーを
Vegan、ローフドのお菓子や料理を即興で表現をし、
自然と調和をしながら暮らし、その場所にある空間、光、水、きらきらと
そして時々人間と踊る。

わたしにとってすべての瞬間が美しい踊り。
そしてコンタクトインプロヴィゼーションです。

Fumiko Kobayashi 小林ふみ子(Okayama 岡山)

20代は建築に憧れて、イタリアやロンドンや京都で学ぶ。
寄り道のプラハで出会った現夫との間に授かった双子を育てながら造形活動を東京で。30代は3.11を経て、駆り立てられるようにイベンター、オーガナイザーへ。原発移住者、地域、ダンス、コミュニケーション、行政、子供、思考のおもむくままに、さまざまな立場を縦横に接続しながらプロジェクト活動を続ける。そしてはたと立ち止まった40代。
私に残ったものは何?これから始まることは未知。どう世界を愛していけるのか、見極めたいと思っています。

Wataru Murakami 村上渉(Osaka 大阪)


小さい頃から誰に習うでもなく、好きに踊りはじめる。
ストリート、コンテンポラリー、コンタクトインプロ、舞踏、太極拳、瞑想、日舞、様々な遊びの中から、どこからでもないところから、学び、学ばず、手に入れ、手放し、漂う日々。なんでもすぐに忘れる。

Organizers オーガナイザーチーム

Chico Katsube 勝部ちこ (Kagoshima 鹿児島)

Chico Katsube is a dance improviser, a teacher and representatives of C.I.co. from Osaka, Japan. She received her B.Ed. and M.A. degrees in 1989 at the Dance Education Division of Ochanomizu University in Tokyo, where she studied Modern Dance and Choreography. From 1990-94, she studied and danced in New York City as a company member with many talented choreographers such as Joy Kellman and Ruby Shang. She has also developed her own style of choreography and performance.
After coming back to Japan, she began her foray into contact improvisation under the influence of Nancy Stark Smith who visited Japan and taught the workshops in 1997. In 2000, Chico founded “Contact Improvisation Group C.I.co.” as a forum for Contact Improvisation in Tokyo. Since then, she has been a leading figure in teaching, organizing and performing contact improvisation in Tokyo and throughout Japan. As the founder of C.I.co., she has danced and organized project with Ray Chung, Daniel Lepkov, Natanja den Boeft, Michael Schumacher, Katie Duck and Shoko Kashima among other talented improvisation artists.

She has also participated and taught workshops in many international festivals, such as Israel Contact Improvisation Festival, the Magpie Collective Workshop, Echo Echo Festival of Dance and Movement, i- dance Taipei, i-Dance Hong Kong and AIAE in South Korea.

In 2012, she moved her base and C.I.co. from Tokyo to Kagoshima with Shoko Kashima. They started the activity with the focus on exploring and integrating Asian culture into improvisation, as well as to establish the art community in the countryside of Kagoshima. They became the organize member of “I-Dance”which is the Asian Contact Improvisation network with HongKong, Taipei, Seoul since 2011, and is organizing i-Dance Japan from 2013.

Shoko Kashima 鹿島聖子 (Kagoshima 鹿児島)

千葉県出身。ダンス・アーティスト / 写真家 お茶の水女子大学大学院舞踊教育学修了。2002年、文化庁在外研修でNYへ留学。2005年、CIcoに参加、イスラエルCIフェスティバル、Ibisa Contact Festivalはじめ、欧米、北欧、アフリカ、アジアなど国内外各地でコンタクト・インプロビゼーションの講師やパフォーマンスを行う。香港、台湾、韓国のi-Dance networkで2013年よりi-Dance Japan国際CIフェスティバルを企画/制作。NHKドラマ「はつ恋」(2012)のエンディングに出演。2012年に偶発的に鹿児島に移住、自然農や養蜂をしつつ、より身体的・感覚的な生活を楽しむ。TEDxKagoshima、TVやラジオ出演、ワークショップやパフォーマンスなど活動は多岐にわたる。http://ci-jp.2-d.jp

Tomomi Takaichi 高市知美 (Kagoshima 鹿児島)


愛媛県松山市出身。
2017年に開催されたi dance japanに参加したのがキッカケで伊佐市に移住。
コンタクトインプロ的目線で伊佐市を満喫中。
地域おこし協力隊1期生




主催・・i-Dance Japan実行委員会
パートナー・・i-dance Taipei iDance Hong Kong i-Dance Korea
後援・・・伊佐市、伊佐市教育委員会
助成・・


   

 

 
コンタクト・インプロビゼーション・グループCIco


イラスト:手代木花野、鹿島聖子